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久しぶりのブログは台所から

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前回の投稿からずいぶん経ってしまいました。果樹園の繁忙期が過ぎ、最近ようやく頭の中に余白が出来た感じです。またぼちぼち再開したいと思います!
さて、気づけば毎日薪ストーブが欠かせない季節になりました。やはりストーブが着いているとなると、何か作らなきゃ!という気持ちになりますね。
この日は、チョコマフィンを焼きました。


できあがり。なんだかワイルドな色に焼けました。薪ストーブのオーブンをうまく使いこなすのもコツがいるので、上面がしっかり焼けていると嬉しいです(^^)
このマフィンは焼きたてで食べるか、食べる前にレンジで温めるとおいしいです。上のチョコレートは「焼きチョコ」、生地に混ぜたチョコレートはトロッとしていて、2度楽しめます!


ある日の夕食。世界の国々ではどんな食事を食べているの?という会話から、ロシアのピロシキを作ることになりました。具材はちょっと本場とは違うかもしれませんが、玉ねぎ・じゃがいも・ひき肉です。


生地に包んで2次発酵後、


こちらも薪ストーブのオーブンで焼き上げました!一度に12個焼けちゃいます。イエルカストーブの本領発揮です(^^♪味はもちろんとっても美味しかったですよー。
年末年始はまたまた恒例のリフォームが始まります。まずは、苦手な片付けから頑張ります!



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薪ストーブで思いがけず良かった事

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移住する前、冬は冷え性に悩まされ、寝付けないことがよくありました。
布団に入っても足が冷えていると眠れず、ひどい時は2時間くらい眠れないことも。
半身浴をしたり、重ね着をしたり、湯たんぽを使ったり、靴下を工夫したりしてもなかなか改善しなかったのに…、薪ストーブの暮らしになったら改善しました(^^)v

寝る時に湯たんぽは使わなくなり、今はパソコン作業の時に足元に置いてます。
真冬の外作業よりも、パソコンに向かってる時の方が足元冷える。

薪ストーブを焚いている時は、ストーブ周辺で平均20度は保てます。最高で25度まで上がりますが、そうなるとさすがに暑い。じんわり、遠赤外線で体の芯まで温まるので、ぐっすり眠れるようになりました。やはり、エアコンやファンヒーターとは違いますね。ストーブのお陰なので、根本解決ではないかもしれないけど、寝つきが良くなったことがとにかく嬉しい!
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薪ストーブを活用して

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今日は強風で寒い駒ヶ根です。こんな日は薪ストーブが心強い!
ストーブの上には、いつもスチーマーを乗せています。野田ホーローのポトルに、ちょうど良いフタ付き茶漉しを乗せて、中には乾燥ハーブを。
空焚きにならないよう、時々お湯を継ぎ足しながらストーブにかけておきます。煮汁はお風呂に入れて、ハーブ(薬草)バスを楽しみます。

*よもぎ…温まる
*干し柿の軸…お湯が柔らかくなる
*ローズマリー・トゥルシーバジル・セージなど…香りが良い

こんな効果があるような?気がしますよ。


ストーブは料理でも大活躍(^^)この時は鶏ガラスープを作りました。


野菜を蒸したり、パンを蒸したり。スープを作ったり、オーブンでピザやパンを焼いたり、肉類を焼いたり。とっても重宝しています。
鍋や薬缶5~6個置けますが、時々ギュウギュウになってます。


最近は、お好み焼きをオーブンで焼く方法が気に入っています。
まずフライパンで表と裏をサッと芳ばしく焼きます。
オーブントレーに2枚並べて、オーブンで中まで火を通します。
(おそらく200度前後で10~15分、良い匂いがしてくるまで)

コンロが1口しかないから、、、と始めたこの方法ですが、これがとても良い。
2枚一気に焼きあげる事が出来るし、焦って生焼けということもないし、ふっくら仕上がるし、熱々を食べれるし、ガス代の節約にもなり、良い事ずくめでした。
冬はストーブのオーブンで焼き、冬以外は電気オーブンで焼いています。
アツアツでおいしいですよ!!
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雨続き…ストーブをつけました

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台風が過ぎてもスッキリしない駒ヶ根。もう1週間雨が続いています。
その間、室内の湿度も70%台を維持している状態。
このままだとカビで危ないということで、薪ストーブをつけてみました。

一時間ほどで、湿度は65%まで下がりました。
ここぞとばかりに洗濯物を室内干ししてもこれくらい。 
こんな場面でも活躍してくれます。
久しぶりに炎を見ていたら、お菓子でも焼きたくなりました(^^)


雨だからぶどうの収穫はお休み、ということはなく
雨が降っていようが収穫をしています。
前回ご紹介した「ナガノパープル」は非常に雨に弱い品種です。
これだけ雨が続くと、裂果(粒が割れる)してしまいます。
裂果した葡萄は、もう捨てるしかありません。
そんなわけで、出来るだけ雨が弱まったタイミングで
とにかく割れる前に収穫しています。
早く天気が回復してくれると良いのですが(^_^;)
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薪ストーブで、即席干し芋

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サツマイモと言えば、干し芋ですね。
我が家ではあまり食事にサツマイモは食べないのですが
干し芋にしておくとついつい手が伸びます。

秋にサツマイモをたくさん頂いたので、干し芋を作ってみました。
作り方は邪道かもしれませんが、とても簡単です。

サツマイモを切って水にさらしてから、オーブン天板に並べます。
薪ストーブのオーブンで、焦げないように火を通します。


脚のついた網に並べて、薪ストーブの天板で干します。
余熱を利用して、一晩で出来上がりました。余熱だと柔らかく仕上がります。
ストーブが強火の時は、焦げそうな物からつまみ食いすると良いです(*^_^*)
甘くておいしいですよ!
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山暮らし

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山奥に暮らしているわけではないのですが、
薪を集めてこうやって割っていると、
いかにも山暮らしをしている気分になります。


リンゴの木は固くて割れないので、
薪割り機を借りて割りました。


斧を振り下ろすのも、だいぶ慣れてきた夫ですが、
斧の柄が折れてしまったそうで、


自分で直しているところです。
いろいろやってみて、学ぶことがたくさんあります。

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廃材利用のものづくり

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過去には、焼却炉網戸なんかを廃材で作ったわけですが
その後も新たな作品が生まれています。
まずは荷台のない一輪車を利用して。


タイヤを外して、スプレーガンでウレタン塗装します。


黒マット塗装にしてくれと注文をつけました。
塗装はプロの腕前の夫です。


横のパイプの足りないところには、
桜の枝を加工して取りつけています。


さらに、落ちてたトタンを固定して、
薪置き場兼運搬車の完成です。


次は、金属の棒を加工した道具かけ。
倉庫にあった鉄の棒とリンゴの樹の剪定枝で作りました。
きちんと水平垂直をとり、先端をわずかに曲げてあります。
こだわり几帳メンのなせる技。


こちらも金属の棒を加工した金物。
金物まで作るのか、という驚きとわずかに戸惑い…
ねじり加工もされてます。
若い頃は下北沢のアンティークジュエリー修復工房で修行をしたとか。


簾を吊る金物でした。
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薪ストーブと暮らす

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待ちに待った、薪ストーブがやってきました。
お隣中川村に住む、イエルカ・ワインさんが作った、
"桃"という名のストーブです。


設置してみると、違和感なくおさまりました。とても美しい。


なかなか火を起こすのも難しいものですが、
一度ストーブが温まれば、 長い時間柔らかい温かさが続きます。
燃焼室の上はオーブンになっていて、料理が楽しめます。


ストーブ上部はこんなふうに、鍋や薬缶を置いておき
お湯を沸かしたり、保温したりしています。


余熱を利用して、ドライフルーツやドライハーブを作ったり、


乾燥防止にハーブ入りの小鍋をかけておき、
煮出したものをお風呂に入れてハーブバスを楽しんだり。
とにかく楽しくあたたかいです。
ストーブが来て以来、ここが家の真ん中になりました。


ピザも焼いてみました。定番のミックスとシーフード。
とてもおいしく出来ましたよ。


おでんも煮込みます。
薪ストーブのお陰で、心もお腹もあったかい毎日です。

【薪ストーブ】
イエルカの薪ストーブ
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薪ストーブ煙突工事

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床の補強から始まり、炉台が完成、最後の煙突工事です。
まずは、煙突の位置を決めて、天井を抜きました。


煙突を設置し、天井裏の補強をしました。
煙突を吊るためと、火災予防のためです。


ストーブ搬入当日に、屋根を抜きました。
ここまでは自分で施工し、雨仕舞いのみ屋根屋さんにお願いしました。

煙突の出来上がりです。


割ときれいに納まりました。
しかし、瓦と鉛フラッシングの取り合い部分の雨仕舞いに不安が残ります。
ここは難所ですので、様子を見て追加の対策をしていきます。



薪ストーブは室内で火を燃やすので、色々と調べて入念に計画しました。
一度設置したら移動は容易ではありません。
まずは、使いやすくて暖まれる位置を検討。
重さを考え、床下の補強。炉台もデザインと大きさと耐熱性が必要。
煙突の位置決め、必要部材の割り出し(これがまたややこしい・・・)、天井と、屋根の貫通位置出しをし、吊り方を考えて、施工。細かな設計をしました。思っていたよりずっと考えることが多かったです。施工も難しかったので、煙突工事が高額になる理由が分かりました。


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