焼却炉をつくる

庭木を剪定すると、大量の剪定枝が出ます。
それを焼却するための焼却炉が必要になりました。
ここ最近は、蔵の前が作業場。黙々と作業してます。
(こんな時、余計なこというと、噛み付きますよー)


そして完成!かなり大変だったそうです。
材料はほとんど敷地内にあったものを再利用しました。
まさに廃材アート!


こんな風に取っ手をつけたり、閉めた時のかみ合わせなんか
結構こだわってます。
突起が出てる部分は、金網が張ってあって、枝が下に落ちない仕組み。

この日はこれを利用して、パンを焼いてみました。
炉内はかなり高温になるので、熱を利用しないのはもったいないなと。
ダッチオーブンを入れて予熱後、生地を入れて焼きました。


3度目でやっと、パリパリもっちりの満足いくパンが焼けました。
出来れば石窯がほしいところですが、こうやって焼くのもおもしろい!
なにより、電気を使わずパンが焼けたことは収穫です。

この焼却炉、便利な反面で一歩間違うと危険だなと感じました。
やっぱり火は怖い。用心して使いたいと思います。

2 コメント :

{ myouga.11 } at: 2014年6月5日 16:13 さんのコメント...

とてもうまそう。
炉もパンも。

{ mon } at: 2014年6月5日 21:31 さんのコメント...

ありがとうございます。
やはり焼却炉だと燃えるのが早いです。うまくできました!

 

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